総集編

2010年10月31日

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前編を書いたのが昨年11月7日。
ほぼ1年をかけて50歩進む事が出来た。
今回の総集編は実験であると前編で述べた。
辞書に記されている意味以外の言葉の使い方。
50歩進んでさらなる50歩で100歩。
その間にあったのは1年の流れであり、足跡としての作品群。
口上はこのくらいにして今回は151〜200作品までをまとめます。

151〜160
言葉から言語へ。-Heart bits-
魅かれるお題。
看護と介護と。
人生は旅なのか?
今年の漢字予想。
独特なぬくもり。
落故知新。
とある光の物語。
振り返って、振り向く。
意識して過ごす日を。

161〜170
無尽蔵のキャパ。-Heart bits-
所有と占有。
いずれ。
利口の境界。
特別な日。
これ位のこと。
悪気がないから刺さる棘。
柔軟剤。
ワクワクとの距離。
形にするということ。

171〜180
1年の中の3月。
資産価値。-Heart bits-
まとまりない。
実感と体感。
1日の1/3<1年の1/3。
空色以外の空の色。
犇き箱。轟き箱。
ある詩人の書簡。
誰の為の涙。
鷹の爪。

181〜190
テーミスの目隠し。
どこまで物なのか?-Heart bits-
夜の住人。
病気病。
言葉の空洞化。
わからないことばかり。
寝る仮死状態が養生。
大事で大事。
夢はどこから来るのか?
曖昧に見る確実性。

191〜200
65度目の終戦記念日。
1冊の本。-Heart bits-
足踏み。
Jazzy Night!
何かを何かから考えてみよう。
記録が数字以上の記録に。
夢猫。
お宝の楽しみ方。
異なるという現象。
同一空間の異世界。


足跡は過去を現在へと蘇らせる揺るぎない証である。
過ぎ去ってしまった過去は無くなっていくのかもしれない。
そうであればこそ残す行為が重要なのであり、残されたものが貴重なのだ。
少なくとも作品として残っている時間や事柄は存在していたことだから。

ところで、実験は成功しただろうか?
五十歩百歩の五十歩は中身が埋まっていれば明らかに違う。
それを実践する実験だった。
面白い発想だと思ったし、根気のいる実験だとも思った。
実験中ハプニングが起こったことを書かずにいられない。
ある本と出会い、作中にこの実験に似たことについて書かれていた。

坂口安吾が作品の中で述べたことを紹介した部分である。
「一番」よいとか、好きだとか、この1つということが嫌いだ。
なんでも五十歩百歩で五十歩と百歩は大変な違いなんだと私は思う。
ともかく、五十歩だけ違う。
そしてその違いとか差とかいうものが私にはつまり絶対というものに思われる。
私はだから選ぶだけだ。

ある本とは『倫理21』柄谷行人(平凡社)である。
恩師から面白いよと薦められて読んだのだが、面白い以上だった。
なるほど。私が考える様な事は先人が当然の様に考えていることだった。
悔しいというよりも、むしろ、嬉しい。
そして、事前にこのことを知っていたらこの実験をしただろうかと考えた。
たぶん臆病者なのでしなかったのではないか。
始めてから知り、やり遂げようと思えたのは「選択」を実践することだから。

時折足踏みしながらも足跡を残し続けて行きたいと改めて思う。
ご来場いただいた方々に心から感謝しています。
これからもよろしくお願いします。

(20:20)

2009年11月07日

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おかげ様で公開作品が150作品となりました。
今回は、総集編として101〜150作品までをまとめます。

101〜110
サンキュー。
愚痴について考えていたら…。
What happened today?
白と黒とをめぐって。
光なき所の光。
四月一日。
読むことは想作すること。
四葉。
始限、そして、無限。
見守る人。見届ける人。

111〜120
嗜好の思考。
ごいの2語。
年輪。
芯の振れ幅。-Heart bits-
表現すること。
審判開始前夜。
裁きを下す人々。
眠れぬ夜の物語。
むむ…。-Heart bits-
老い追い。

121〜130
待つ。
どうでもいい。
思いがけず。
一日一生懸命。
どう言えばいいの?
きっといつか。
現代政治の死生観。
小さいこと。大きいこと。
月ノ齧リ。
命の有様を想う。-Heart bits-

131〜140
自由研究を考える。
手探り裁判。
さんぽ。
1時代前となって。
ん?ん〜…。ん。-Heart bits-
花華。
行くだけじゃなくて。
つながっている感覚。
色々出来て誰にも似てない。
知恵の輪。

141〜150
今年の風邪ってば!
月のうさぎを追ううさぎ。
資格とその周辺考。-Heart bits-
それ、合ってる?
信じる言葉を。
×より△を経て〇へ。
願い事1つだけ。
人の構成要素。
お金で買えないものたち。
感性と言葉。個性と表現。


今回のタイトルは言葉の持つ意味を超えてみようという実験を兼ねて。
辞書的な意味だけが言葉の持つ意味ではないのではないか?
記された言葉がそのままを表す時、そこには違った意味が生まれる。
それを思い描く伏線としてここに前編を置きます。

挨拶の最後ではありますが、これからもご来場いただければ幸いです。

(19:46)

2009年03月04日

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前回に引き続いての総集編。
今回は51〜100までをまとめます。

51〜60
経験の限界。物語の前提。
その時、体は音で出来ていた。
感情と感情との狭間。
開店休業中的な開場。
正しさの不確実性。
鉛色のこころ。
もう半分?まだ半分?
七月七日の願い事。
心の7欠片目。-Heart bits-
美味しさと不味さと。

61〜70
「無心」そのこころ。
何を思えばいいんだろう。
哲学的とはどういうことか。
心の8欠片目。-Heart bits-
名言様々あれど。
ごちゃごちゃの夜。
命について考える八月。
私の多義について。
何でもない日が特別な日に。
夢に見た夢、夢で見た現実。

71〜80
アイディアが逃げて行く。
場に心がなじむまで。
読まずに読めていた本。
心の9欠片目。-Heart bits-
文化の日に文化考。
書きたい衝動、または執念。
心模様、色々様々。
政治と軍事と空想と現実。
心の10欠片目。-Teardrops-
恐怖の不思議。

81〜90
お疲れ様って大事。
会話をして再確認。
123から考える…?
言葉が救ったもの。
今年の漢字は変だった。
ロマン求めて儚いは、夢。
信じるものは。
去る年追わず。来る年拒まず。
2009年を楽しむ。
どっちを見てる?

91〜100
133万の新人達。
書いて発憤。-Heart bits-
笑いの日々。
何のために生きるの?
朝日と夕日と。
発見してハッと。
弱賛成理論?
傷と痕。
ツーツーツー。
幸せ。


振り返ると、前編では気負いがあった様に感じます。
これは書いておきたい。
この想いが強かった分だけ長文の記事も多かった様に思う。
だけれども、そこから少し距離をとった記事に向かい始めて変わってきた。
柔らかく表現する工夫をしてみたり、時事ネタを書いてみたり。

後編ではより自分らしさを表現することが出来たかもと感じています。
ごちゃごちゃな時にはごちゃごちゃなんだと書いたり、回を重ねるごとに吹っ切れた思いを経験したりと、素直に書ける様になったのかもしれないです。
新しい共通テーマを作ったのも良かった様に思います。


総集編を残すことは、1つの区切りをつけること。
それは新たなスタートでもあると考えています。
これからも作品を増やしていきますので、ふらっと来場し、それで楽しんでいただけるとすれば幸いです。

(20:00)

2009年03月01日

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前回の記事が100本目の記事でした。

思っているだけ、考えているだけでは仕方がない。
そこから抜け出して初めて何かが通じるかもしれない。
その可能性を試したい。
この一念でスタートしましたが、それだけじゃ足りないことを知りました。
書いたら読んでもらえたらいいなと、欲が出てくる。
その勝手な欲を支えて下さった来場者の方々に感謝するばかりです。
書けども書けども読んでもらえずにいたら、到底書き続けられるものではなかったと深く受け止めています。

さて、100本の記事ともなると全記事表示ができません。
劇場でありながら過去作品が見られないのは不備だ、と感じました。
自分にとっても、過去作品をまとめておくのは都合がいい。
そんなわけで、前編と後編に分けて総集編を残しておこうと思います。

1〜10
書き始め。
思いを言葉に表わすとき。
言葉の意味が一人歩き。
探究心よ蘇れ。
お互いがお互いを。
まだ見ぬ誰かの笑顔のために。
お嬢様、もう召し上がらないの?
豊かなるもの。
信じる心と動かす勇気。-資料篇-
信じる心と動かす勇気。-考察篇-

11〜20
思いを伝えるその奥に。
心を葉書に乗せた贈り物。
誰が為に人は。
体に満ちる音-Natural Harmony-
継続する力を。
過去は既に未来だった。
サルでもできると言うけれど。
心のかけら達。-Heart bits-
今日が昨日に、明日が今日に。
心の2欠片目。-Heart bits-

21〜30
求め・・・る!
ヒトらしさと医療技術。
常に開いている。
それでいいじゃない。
心の3欠片目。-Heart bits-
夢をつないだ手紙。
考える力を考える。
書けないことを書いてみる。
あれからもう5年。
希望に気がついた。

31〜40
ポカポカにご用心。
心の4欠片目。 -Heart bits-
後出しジャンケンで負ける様な。
現場に事件を起こさせる会議室。
487日目のその日。
象徴的症状。
辛いと辛いし苦いと苦しい。
卒業=別れ+出会い+α
心の5欠片目。-Heart bits-
桜の季節と桜守。

41〜50
忙殺は何を殺すか。
描くことと書くこと。
意味と価値。
何を伝えるべきなのか。
ホントの本との関係。
還暦憲法は何を映すか。
強さなの?弱さなの?
自産自消から始めてみる。
心の6欠片目。-Heart bits-
書き続けて今。そして…。

前編はここまで。
後半は51〜100までをまとめます。
振り返ってみると、色々書いてきたなぁ…としみじみするものです。

(19:35)